スベリスト夏目の歴史からものごとを考えるブログ

現役放課後等デイサービスが伝える発達障害の支援方法や歴史学観点から見た教育や子育て方法について

神社検定という認定資格に合格してー世の中にある認定資格の意味

どうもスベリスト夏目です。


前回の記事はこちら

nattsu1991.hatenadiary.jp



さてつい先日私が受けたある試験の結果が届きました。



その名も神社検定!
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何とか合格しました。



たぶん世の中のほとんどの人が知らない資格だと思います。


いわゆる最近多い認定資格です。

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そんなこんなで神社検定と認定資格のことについて書きます。


目次

1.神社検定とは


神社検定(神道文化検定)は、神社が好きな方や、日本文化をもっと知りたい方のための検定です。

空前の神社ブームも影響してか、神社の参拝者は急増し、神社に対する社頭での質問も多く聞かれるようになりました。
そんな中、より多くの方々に神社についての正しい知識を学んでいただき、「日本のこころ」を再発見していただくため、神社本庁監修のもと、神社検定はスタートしました。

日本全国には、約8万の神社があります。
そしてそれら1つ1つの神社に、悠久の歴史が宿っています。
神道は、日本文化の源です。
蘊蓄(うんちく)を語りたい人も、ガイドに活用したい人も、生涯学習のテーマにしたい人も、神社検定にトライすることで、これまでアタリマエに知らなかった日本文化が、きっと見えてくるはずです。


主催
公益財団法人日本文化興隆財団
東京都渋谷区千駄ヶ谷4-5-10
監修
神社本庁
後援
一般財団法人神道文化会
株式会社扶桑社

という最近できた認定資格の1つです。


今年で第7回目を迎えております。


ちなみに合格率は以下のページから

第6回神社検定受験者統計

http://www.jinjakentei.jp/ycBBS/user/01_news_db/upload/2017/201708/20170822-h290822-001-upfile_1.pdf

参級は70%の合格率で比較的に簡単ですが、弐級になると一気に下がり40%、壱級はなんと25%まで下がります。


興味のある方は参級から受けてみるのがおすすめです。


少し神社や神話に自信があるなと思う方は比較的に受かりやすいかと思います。


なお、各級公式テキストがあるので、受ける際には買うのがおおススメです。

2.神社検定に受かってみて気づいたこと

神社検定には合格ラインぎりぎりの72点で受かりました。(合格点は70点)


合格してわかったこと

  • 受けた人は老若男女問わず受けていた
  • 特に仕事への影響はない(仕事に活かされる資格ではない)
  • 高校の試験前の空気感を久しぶりに感じることができた
  • SNSでちょっとだけ自慢できる

そうこれはもはや完全な



自・己・満・足!


何か目標が欲しいなと思ったときに受けるのはありだと思います。

3.認定資格について

認定資格がここ数年たくさん増えてきています。


その数は


なんと、


正確にはわかりません。

わからないのかーい!



調べてみましたがわかりませんでした。



それぐらい増えてきています。


ちなみ、私が受けた神社検定の試験の際に


江戸文化検定という資格の紹介がありました。


まだまだ知らない検定は世の中にたくさんありそうです。

4.認定資格を取る意味

資格があれば職に困らないともいわれます。


私自身教員免許と博物館学芸員資格を持っています。


教員免許は失効さえされなければずっと使える便利な資格です。


その一方で、世の中にはたくさんの認定資格があります。


そのすべてが仕事に関係するわけではなく、趣味的要素の強いものもあります。


検定を受けて受かることよりも、何のために受けるのか、何に使える資格なのかを明確にしておくといいと思います。


今回の私の目的はFacebookに受かったことをあげて自慢するではなく、神社のことについての知識を深めたいというう理由で受けました。



なので受ける際に受ける意味を今一度考えてみるといいと思います。

5.まとめ

検定などの試験を受けて、受かると正直嬉しいです。


しかし、そこで終わるのではなくその先を考えておくことも大切なのではないでしょうか?


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