ナッツ ダイアリー〜その時々の時事や感情に任せて

歴史と旅が好きな元教員の書く徒然

発達障がいについて―自閉症スペクトラムという個性と才能

どうも、夏目です。

 

 

 

 

以前、私の仕事放課後等デイサービスについて書かせていただきました。

 

 

 

 

 

nattsu1991.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

その中で発達障害についてとりあげましたが、具体的な内容については触れませんでした。

 

 

 

 

 

 

今回はその中の1つの自閉症スペクトラムについて書きたいと思います。

 

 

 

 

 

自閉症スペクトラムとは

 

 

 

 

自閉症スペクトラムとは、

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 いわゆる自閉症と呼ばれているものです。

 

 

 

 

  

よく耳にしたことがあることのある方もいらっしゃると思いますが、正直なところいまいちピンときていない方もいらっしゃると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

僕もこの仕事を始めるまではあまり理解してはいませんでした。今もはっきりと理解しているわけではありませんが、わかっているところは書いていきたいと思います。

 

 

 

特徴

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 特徴として以下のことが挙げられます。

 

 

・人とコミュニケーションをとることが苦手

 

・こだわりが非常に強く、融通が利かない

 

・人の目を見て話すことができない

 

・冗談が通じず、本気でとらえてしまう。

 

・空気を読みことができずに、不用意な発言をしてしまう

 

 

 

など他にも挙げるときりがないのですが、簡単なところですとこんなところです。

 

 

こういったところは短所として捉えられがちですが、逆に長所として捉えることもできます。

 

 

長所として

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例えば、職人のような仕事であればこだわりが強ければよりよい製品や作品をつくる力になりますし、まわりのことを考えたりしない分自分のペースでものごとができます。

 

 

 

 

特に、自閉症の中でも知的遅れの伴わないアスペルガー症候群(高機能自閉症)などはまさしくその典型かなと思います。

 

 

 

 

 

アスペルガー症候群の方はなどは知的な遅れがない分、普通の人と紛れていてもほとんどの人は気づくことができません。

 

 

 

ただアスペルガー症候群の方も自閉症の特徴と同じで、

 

・人とのコミュニケーションが苦手

 

・こだわりが強い

 

 

といったところがあります。

 

 

 

 

また、変化に弱いといったところがあるので、アドリブが苦手であったり、臨機応変の対応ができなかったりします。

 

 

 

 

 

 

さらには、いくつかのことが同時進行でできなかったりするので、会社の上司などから見るとできない人だと思われてしまうので、周りに大きな誤解を与えてしまいます。

 

 

 

 

そういった場合は少し広い心を持って支援していくことが大切なのかなと思います(^ν^)

 

 

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少しでもこういったことを知ってもらいたい私は思っているので、これからもたくさん書いていきます!

 

 

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最近できたグローバルゲートとやらに行ってみた―果たして何があるのか?

どうも夏目です。

 

 

 

 

今日は普段あまり書かない時事情報について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

最近愛知県でいろいろなものができていますね!

 

 

 

 

 

IKEAなんか今凄い行列で平日でも車で行けないとか!

 

 

 

 

 

そんな中わたしは

 

 

 

 

 

 

名古屋グローバルゲートに昨日行ってまいりました。

 

 

 

 

 

行ってみてどんなところなのかを簡単に紹介したいと思います。

 

 

 

名古屋グローバルゲートとは? 

 名古屋グローバルゲートは名古屋市ささしまライブにできた複合型の施設です。低層階は商業施設、高層階はオフィスビルになっています。

 

 

 

オフィスは4月にオープンしておりましたが、商業施設については10月5日とまだ最近オープンしたばかりです。現在49店舗が出店しております。

 

 

その中で行った店舗を紹介します。

 

 

 

西条園

今回言ったお店は西条園。

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何ともまあインスタ映えしそうな

 

 

とても美味しそうなパフェ!

 

 

味は最初は甘さがあり、最後の方は甘みが抑えられていてスッキリした感じがしておりました。

 

 

平日だったこともあり、比較的に空いておりました。

 

 

 

場所はこちらから

創業明治21年抹茶文化を世界へ発信する株式会社あいやのスイーツブランド西条園

 

 

イベント情報

 

現在名古屋グローバルゲートでは期間限定で、イベントが行われていました。

 

 

 

それがこちら

 

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どんなものかといいますと、生花、オブジェ、映像、香り、飲食など五感で巡る体感型のアートとなっております。

 

 

実際の中の様子はというと

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光が感じられたり、

 

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人が映像に合わせて踊っていたりと非常に面白い展示内容になっていました!

 

 

そんなこんなで私も楽しくなってしまい

 

 

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こんな光が都合よく出ていたので、入って、

 

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降臨!

 

 

 

 

何てことをしていました(^人^)

 

 

 

 

なんか楽しい!

 

 

 

 

入場料は大人1400円、高校生・大学生1200円、小・中学生が900円です。

 

 

ただし、f:id:nattsu1991:20171018014234j:image

 

この紙の左下の赤い部分を見せると100円引きで入ることができます( ^ ^ )/□

 

 

商業施設の中に意外とあるので探してみるといいです!

 

 

プラスこのイベントのチケットをお持ちの方は、

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これらの施設でサービスを受けられることができます!

 

 

期間は11月26日の開催終了までです。

 

 

見たい方はお早めに。 

 

 

 

 詳しいイベント内容はこちらから

FLOWERS by NAKED

 

 

 

 アクセスについて

 

アクセスは非常に立地がいい場所であるので生きやすい場所になっています。

 

 

ささしま駅から歩行者デッキで直結、名古屋駅からはあおなみ線利用で3分、徒歩で12分とアクセスできます。

 

 

個人的にはあおなみ線は名鉄からですと乗り換えが遠いので、地下を通ってそのまま行ったほうが早いのかなと思います。電車の待ち時間もないので。

 

 

 

外出が楽しい秋ですので新スポットに行くのもよいのではないでしょうか!

 

 

  

 


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13日の金曜日とは?―縁起の悪いイメージが広まったわけとは

どうも夏目です。

 

 

 

 

昨日はある日だったのを皆さんはご存知でしょうか?

 

 

 

 

そう、、、、、

 

 

 

 

 

13日の金曜日です。

 

 

 

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ギャーっとなった方はいませんか?(怖い写真を載せて言うのなんですが)

 

 

こんな作品で怖いイメージを持っている人はいないでしょうか?

 

 

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チェーンソーをもったこんな怖い人に追われてしまうようなイメージがある人が多いのではないでしょうか?

 

 

 

ただ実際はもっと前から13日の金曜日についてのことは取り上げられていたようです。

 

 

その中のいくつかをピックアップして紹介していきたいと思います。

 

 

13日の金曜日の諸説① キリストの最後の晩餐に描かれてた13人説 

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皆さんはこの絵をご存知でしょうか?

 

 

有名な最期の晩餐です。

 

 

 

 

これはキリストが処刑される前の様子を描いた絵だと一般的には云われております。

 

 

 

 

そこにいた人の数が13人であり、キリストが処刑されたのが金曜日であったことから13日の金曜日が不吉になったという説です。

 

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です!

 

 

 

13日の金曜日の諸説② テンプル騎士団の一斉逮捕説

 

皆さんはテンプル騎士団をご存知でしょうか?

 

 

 

テンプル騎士団とは中世ヨーロッパで活躍した騎士道集会のことです。

 

 

 

 

騎士団が創設されたのが1119年ごろで創設されました。主な目的がエルサレムへの巡礼者を守ることでした。

 

 

 

 

当時のエルサレムはイスラム教国が占領しており、その奪還を目的として十字軍が編成されていました。その結果十字軍がエルサレムを奪還しましたが、周囲はイスラム教国ばかりで巡礼者にとっては大変危険でした。

 

 

 

 

そこでテンプル騎士団が活躍します。軍事組織として大きな力を誇るだけでなく、財政的ににも豊かになり、国家にお金を貸すほどの巨大な組織なっていきました。

 

 

 

 

しかし組織が大きくなっていった結果、目をつけられてしまいます。

 

 

フランス国王のフィリップ4世はテンプル騎士団からの債務を帳消しを図るために、異端審問をテンプル騎士団に対して行い、1307年10月13日の金曜日に一斉逮捕を行いました。

 

 

 

 

結果としてテンプル騎士団は壊滅することになりました。

 

 

 

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です!

 

 

 

 

13日の金曜日の諸説③  事故が多い説

 

 

13日の金曜日には事故が多いのではないかと云われている説です。

 

 

 

 

 

こちらについては残念ながらそうでもないみたいです。

 

 

理由として
  • 縁起が悪いからあまり外に出たくないから
13日の金曜日の恐怖が知れ渡ってしまったから逆に外にみんなで内容です。
 
 
 
 
ちなみに1600年か2000年までの400年間で曜日の周期が1周したのだそうですが13日の曜日になるのが最も多かったのが金曜日だそうです。

 

 

 

まとめ

 

 

 諸説ありますが13日の金曜日は意外と安全であることがわかりました。

 

 

 

 

縁起が悪いと思っている人が多いので穏便に過ごすことが多いようです。

 

 

 

 

日本では4が縁起が悪い数字とされていますが、最近では4のつく部屋も増えてきているので、そこまで数字のことを気にしなくなったのかなと個人的には思います。

 

 

 

 

私個人的には

 

 

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こんな人が街中で現れたら嫌です。

 

 

 

 

ちなみジェイソンは50歳前後のおばさんだそうです!

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です!

 


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パール判事-日本人が知らない日本を救ってくれた偉人について

どうも夏目です。

 

 

最近は寒くなったり、熱くなったりと少し体が疲れる日々を送っている方々も多いと思います。

 

 

そんな方々に少し心が温まるような話を紹介したいと思います。

 

 

 

皆さんはパール判事を知っていますか?

 

 

ほとんどの方がご存じないかと思います。

 

 

かくゆう私も最近まで知りませんでした。

 

 

 

この人はいったいどのような方なのでしょうか?

 

インド生まれのパール判事 

 

本名:ラダ・ビノード・パール

1886年にインド・ベンガル州ノディア県クシュティヤ郡カンコレホド村に生まれる。

 

 

元々は数学者を目指していたがのちに法律を学び、裁判官やコルカタ大学教授などを歴任。

 

 

 

インド人のこの方が日本とかかわりを持つようになったのでしょうか?

 

 

極東国際軍事裁判(東京裁判)

 

パール判事が日本とかかわりを持つようになったのは1946年。太平洋戦争が終わった翌年のことでした。

 

 

当時の日本は敗戦国ということでその責任を問う裁判が行われていました。

 

 

それが極東国際軍事裁判(東京裁判)です。

 

これは敗戦国の日本の太平洋戦争における指導者に対して行った裁判です。

 

 

実際には裁判という名を借りた戦勝国のリンチだったと云われております。

 

 

次々と日本の戦争にかかわった指導者たちは罰せられて行きました。

 

 

 

そんななかでただ一人違った対応をしたのが、パール判事でした。

 

彼はすべての判事が有罪とした判決の中でも一人無罪を主張し続けました。

 

 

国際法の平和に対する罪や人道に対する罪が事後法がであり、それで裁くことの不当性を訴えかけて日本人の指導者の無罪を主張しました。

 

 

そして彼はパール判決書というものを彼は発表しました。

 

 

パール判決書

彼はパール判決書の中で次のように主張しています。

 

パールの裁判における判決書は、英文で1275ページに及ぶ膨大なものであり、全7部で構成されている

一部
  • 裁判官が戦勝国出身者のみで構成されている事の適切性
  • 侵略戦争の責任を個人に求めることの妥当性
二部
  • 侵略戦争と自衛戦争の区別。この中でパールは、日本の戦争を一方的な侵略戦争とは断定できないとしている
三部
  • 証拠および手続きに関する規則の検討
四部
  • 訴追事由の一つである「共同謀議」論の否定
五部
  • 裁判の管轄権。この中では真珠湾攻撃以前の案件を扱うことは事後法となり、管轄権を侵害しているとしている

 

六部

  • 厳密な意味での戦争犯罪の検討。この中では、非戦闘員の生命財産の侵害が戦争犯罪となるならば、日本への原子爆弾投下を決定した者こそを裁くべきであろうとしている 

七部

  • この部分はパールが裁判に対して行った勧告である。この中で全被告人は無罪であるとしている 

 *1

 

 

しかし、この判決書は東京裁判では公表されませんでした。

 

 

彼は判決書の中でこういっております。

 

 

「戦争に勝ち負けは腕力の強弱であり、正義とは関係ない。」

 

 

彼は欧米のことが嫌いで日本のことを贔屓したわけではありません。

 

 

きちんと太平洋戦争のことを2年以上調べて膨大な資料を元にしてこの判決書をつくっています。

 

 

その上で欧米の圧力に屈することなく発言をした勇気のある人です。

 

 

こういった人ほど教科書に乗せるべきなのかなと私は思います。

 

 

 

 


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*1:wikipedia ラダ・ビノード・パール参照

靖国神社を訪れて知った先人たちの思いや願いー歴史を学ぶのに最適な場所遊就館

どうも夏目です。

 

 

しばらくブログをこうしていなかったので久しぶりに更新したいと思います。

 

 

 

今回はある神社について書こうと思います。

 

 

 

今回取り上げる神社は

 

 

 

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 靖国神社です。

 

 

 

 靖国神社というと今から数年前に小泉さんが首相の時に参拝し、大きな話題となった神社ですが正直なところどんな神社かよくわからない人も多いのではないかと思います。

 

 

 

先日実際に訪れてみての感想を踏まえながらどのような神社であるのか説明したいと思います。

 

 

 

靖国神社はなぜできたのか? 

 

靖国神社が作られるきっかけとなったのが、明治2(1869)年。

 

 

 

 

 

明治天皇の思し召しによって建てられて東京招魂社が始まりと云われています。

 

明治天皇 に対する画像結果

 

この東京招魂社がつくられた目的が幕末から明治維新にかけて国のため命をかけて亡くなった人の魂を祀るためにだと云われています。

 

 

 

 

その後、明治天皇が「祖国を平安にする」「平和な国家を建設する」という願いが込められて、靖国という名前が付けられました。

 

 

 

 

現在は幕末から日清戦争、日露戦争、大東亜戦争などの国難に際して国を守るために命を捧げられた246万6千余柱の方々が、身分や男女に関係なく、すべて等しく祖国に殉じられた尊い神霊(靖国の大神)として斉しく祀られています。

 

 

 

主に戦争で命を落とした人が祀られているので有名な軍人であっても、戦争の後に生き残った方や戦いに関係のない病気などで亡くなった方は祀られていません。

 

 

 

日本のために命をかけた人々が祀られている靖国神社。

 

 

 

ではなぜ小泉さんが参拝したときに問題になったかを説明したいと思います。

 

 

靖国神社に祀られているA級戦犯について

小泉さんが参拝をしたときに問題になったことがいくつかあります。

 

 

政教分離や侵略戦争で歴史認識など様々な理由があります。

 

 

その中でも一番問題として出てくるのが

 

 

 

A級戦犯です。

 

 

 

靖国神社に祀られている人たちの中で主に中国・韓国の人たちが問題として上げているのがこの点です。

 

 

A級戦犯というのは国際軍事裁判所憲章の「戦争犯罪」規定の中のa項の平和に対する罪を犯した人のことを指します。

 

 

その具体的な中身はというと「すなわち、侵略戦争あるいは国際条約、協定、誓約に違反する戦争の計画、準備、開始、あるいは遂行、またこれらの各行為のいずれかの達成を目的とする共通の計画あるいは共同謀議への関与」

 

 

いわゆる大東亜戦争を起こした指導者を罰するための規定のようなものです。

 

 

戦争を起こした人たちであるので、中国や韓国の人々はこの人たちが祀られている靖国神社に総理大臣が行くことを快く思っていません。

 

 

しかし、国のために命を捧げられた人々が眠る場所でもあるので一人の人間として行くのは個人の自由です。

 

 

そのため公人(公務中)の扱いではなく私人(一般的な個人、プライベート)で小泉さんは訪問したと表明しています。

 

 

そんな靖国神社ですが実際に行くとどのようなところだったかを最後に紹介したいと思います。

 意外と多い海外の観光客

靖国神社の中に入ると東京の都内のにぎやかな雰囲気とは打って変わってとても静かな空間になっています。私が訪れたのが10月の平日であったため人が少なくとても静かでした。

 

来ている人の中で意外と海外の人が多く来ていることに驚きました。

 

 

その中には団体で日本の歴史について学んだり、研究者のような方も見られました。

 

 

私個人としては靖国神社の静かな雰囲気は好きです。英霊の方々とお話しで来たような感じがしました。

 

 

靖国神社の隣にある遊就館には、日本建国から現在の日本に至るまでの歴史の流れが載っているので歴史好きな方にはお勧めな場所です。

 

 

 

戦争から約70年が経ち、実際に戦争を経験した世代が少なくなっている今。

 

 

 

靖国神社のように歴史と触れ合える場所はとても重要な場所であると私は考えます。

 

 

 

 

 

 

 

 

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ファッションの秋に関わらせてーハイヒールが生まれた本当の理由について

どうも夏目です( ^ ^ )/□

 

 

歴史や教育のことについて書いてきましたが、今日はファッションのことについて歴史から紐解いていきたいと思います。

 

 

秋といえばいろいろなファッションが楽しめる時期ですよね〜

 

 

男性も女性もそれぞれが思い思いのファッションを着れる季節です。

 

 

そんなファッションでも今回は女性が履く、ハイヒールの誕生秘話についてお話ししたいと思います。

 

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 なぜこんなにも歩きにくい靴が誕生したのでしょうか?

 

 

諸説ある内の1つを紹介したいと思います。

 

ヨーロッパの道路事情から生まれたハイヒール

ここからはお食事中の皆さんは読まないでください!

 

 ハイヒールは中世のヨーロッパで誕生したといわれています。

 

 

それにはヨーロッパの深い道路事情が影響したといわれています。

 

 

ヨーロッパというと石畳の道路をイメージしがちですが、実際には舗装されていない道も多かったそうです。

 

 

それでも時代が進むにつれて道もきれいになっていったようです。

 

 

 

 

しかし、道がきれいになってもあるものが整備されていませんでした。

 

 

 

それは上下水道の整備です。

 

 

 

水道のというと現代のことのように感じますが、古くはローマ水道など実は結構前からあります。

 

 

ちなみに江戸時代の日本では水道が地下を通っていたといわれています。

 

 

 

それでもあるものの処理には苦労しました。

 

 

それは汚物です。

 

 

賢く環境に優しい生活をしていた江戸時代の庶民はこれを肥料にするために肥溜めをつくりました。

 

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しかしヨーロッパでは、

 

 

 

 

いわゆる「おまる」を空にする図。作者不詳

 

道端にポイ、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

もう一度、、、

 

 

 

いわゆる「おまる」を空にする図。作者不詳

やっぱり道端にポイしてます!

 

 

 

ヨーロッパでは道に汚物を堂々と垂れ流しにしていたそうです。

 

 

そのため道は汚物だらけになっていて通るのも大変だったそうです。

 

 

 

 

そこで生まれたのがハイヒール

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これならそこが高いので汚物を避けられます。

 

 

 

花の都いわれていたパリですら汚物だらけだったそうです。

 

 

 

 

 

といううことで世の女性の皆さんが履いているハイヒールは、、、

 

 

 

 

 

う〇こを避けるために作られたものです。

 

 

 

信じるか信じないかはあなた次第です!

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他のファッションアイテムについてもついでに 

 ハイヒールは汚物除けのアイテムとして誕生しましたが、こういった不衛生なことが関係して生まれたファッションアイテムがあります。

 

 

 

香水です。

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今皆さんは当たり前のように毎日お風呂に入ったり、シャワーを浴びたりしますよね。

 

 

 

しかし昔はそれが当たり前ではありませんでした。

 

 

 

ヨーロッパの王族ですら3日1回しか入らなかったとか。

 

 

 

 

 

 

ということは当然体臭は

 

 

 

 

 

 

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きついわけです!

 

 

 

 

ということでその体臭を消すために香水が誕生したというわけです。

 

 

 

 

世の中のファッションアイテムには実は悲しい歴史があったことを知っていてください。

 

 


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日本人に鬱病が多い原因を中学校、高校の進路指導から紐解いてみました

どうも夏目です(^人^)

 

 

 

前回は大学行っても意味ないよということについて書きました。

 

 

nattsu1991.hatenadiary.jp

 

 

 

 

そして今回はそれに関連して日本人になぜ鬱病が多いのかということについて書きたいと思います。

 

 

鬱病の原因について

鬱病は一般的に精神的に落ち込んだり、憂鬱な気分がずっと続いたりする病気のことです。真面目で責任感の強い人ほどなりやすいなりやすい鬱病になりやすいともいわれています。

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その原因に実は中学校、高校の進路指導が関係していると私は考えております。

 

 

日本の中学校、高等学校の進路指導について

 日本では小学校から中学校に進学する場合はほとんどの人が近所の学校に行きます。

 

 

その後ほとんどの子どもが受験をして高校に進学します。多くの子どもがここで人生で初めての進路選択をします。

 

 

 

人生で初めてのことで子どもはどう選択すればいいのかわからないことが多いです。そのため教員のアドバイスを受けすぎてしまいます。

 

 

 

しかし、その進路指導はほとんどが地元で有名な進学校に行くことを薦めます。具体的に将来やることが決まっていない子はほとんどが地元の普通科の高校に行きます。

 

 

 

いわゆる「いい高校」というところに行きます。

 

 

普通科の高校に行った子どもは3年間学びほとんどの子どもが大学、短大、専門学校のどれかを選んで進学します。

 

 

しかし、明確に将来やりたいことが決まっていない子どもにはとりあえず大学に行くことに薦めます。

 

 

いわゆる「いい大学」に行きます。

 

 

そして大学に入り、勉強をしたり、バイトをしたり、サークル活動をしたりして過ごします。そして3年生になり、就職について考えます。その中でやりたいことが決まっていない人はいわゆる大企業に行くことを目指します。

 

 

いわゆる「いい会社」に行きます。

 

 

日本人の典型的な進路がこれで完成します。

 

 

いい高校に入り、いい大学に入って、いい会社に就職するという一連の流れが日本の進路指導です。

 

 

しかし、これが鬱病の人を作るシステムになっています。

 

 

 

周りの人に大手企業に入っている人でも仕事が嫌いや辞めたいと言っている人がいたりしませんか?

 

 

 

会社に入ってみたら思っていたのと全然違っていたと話したりしている人はいませんか?

 

 

 

なぜこういったことが起きているのか?

 

 

 

それは自分が好きなことややりたいことを仕事にしていないからです。

 

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とりあえずこの高校、とりあえずこの大学、とりあえずこの会社と決めているため自分のやりたいことと違っていることが多いです。

 

 

 

それでも一度は入ってしまった会社であるためなかなか辞めることができず、我慢して仕事をするためストレスがたまります。

 

 

 

中学校、高校と先生のアドバイスを聞いている真面目な人ほど辞めることに強い抵抗感を感じなかなかやめられなくなってしまいます。

 

 

 

そういったことが原因で鬱病にかかりやすくなってしまいます。

 

 

 しかし、先生側もなかなか進学校に行くこと以外のアドバイスを送ることができません。

 

 

なぜなら、社会の状況を知らないからです。

 

 

例えば、会社をつくりたいと高校生の子が言ったとします。

 

 

それに対して会社の作り方を教師は知らないので自分が知っている範囲での回答しか出せないので、「そんなのは難しいから、とりあえず大学に行って勉強してから考えなさい」と言うことが多いです。

 

 

 

 

しかし、実際に起業して会社を経営している人に聞けば「どの分野で起業するのか?50どれぐらいの規模でやるのか、誰をターゲットにするのか」といった具体的なアドバイスをもらえると思います。

 

 

 

 

教師は子どもに授業を教えることは得意分野としていますが、世の中の仕事のことは詳しくありません。

 

 

 

これは一概に教師だけが悪いわけではありません。

 

 

朝から夜遅くまで働き、土日は部活動で一日を拘束されて、なかなか外に目を向ける機会はありません。

 

 

なので教師の人は基本的に教師のつながりはできても、それ以外の業種の人とはなかなかつながることができません。

 

 

どうすれば子どもたちにその機会が作られるのか?

 

子どもが世の中の人とつながる方法について

今の子どもは昔の子どもに比べて時間がないです。

 

 

平日は朝部活に行って、昼間は勉強して、夕方に部活をして、帰ってきてから塾に行ってとハードなスケジュールで外とのつながりがなかなかできません。

 

 

どうすればいいのか?

 

 

学校に呼べばいいと私は考えます。

 

 

社会科の経済の分野を学ぶときに地域の大人を呼んだりするのもいいですし、フリーランスで働いている人を呼ぶのもいいと思います。

 

 

学校だけで難しければ地域の人が働きかけたり、教育委員会などが機会をつくったりすれば少しでも子どもの選択肢は広がると思います。

 

 

 

そうすれば子どもが自分のやりたいことを見つけて、それを仕事にすることができるのと考えます。

 

 

鬱病もやりたいことができていると仕事で実感できれば、なる人も減ると思います。

 

 

 

子どもに我慢することばかりを教えるのではなく、やりたいことをやるためにはどうすればいいのか考えられるようにすることが大切なのではないでしょうか 

 

 

  


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