スベリスト夏目の歴史からものごとを考えるブログ

現役放課後等デイサービスが伝える発達障害の支援方法や歴史学観点から見た教育や子育て方法について

諏訪湖でのプチリトリートー物事の本質を掴む1日

どうもスベリスト夏目です。


前回の記事はこちら

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先週私は諏訪に行ってきました。



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諏訪は長野県の真ん中ぐらいにあるところです。



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8月の終わりでももうすでに秋のような気候でした。




そこでしたことは、何もしないをするということでした。




なぜ愛知からわざわざ旅行にいって何もしなかったのか?



その理由を書きたいと思います。

目次

1.何もしないをする

普段日常生活を送っていると人は何かをしています。




学校に行ったり、仕事に行ったり、友達と遊んだりなどいろいろなことをしています。




最近では空いた暇な時間も有効活用しようと何かをしています。




スマホで友達と連絡を取ったり、本を読んだり、SNSに投稿したりしてぼーっとしている時間って少ないのではないでしょうか?



特にスマートフォンが普及したことで気になることはすぐに調べられて、そのまま関係のない情報まで見てしまい、気がつくと2時間、3時間過ぎてしまっていませんか?


なかなかぼーっと何もしないでいる時間を過ごすことは少なくなっていると思います。



意外とその何もしない時間は人生の中で大切なのかなと私は思います。




情報過多の時代の今、情報処理に追われてしまい頭の中がごちゃごちゃになっている方もいるかと思います。
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その状態で生活をすると頭でっかちで物事の本質が見えにくくなってしまいます。




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何もしないでただ自然を見て過ごすと自然と頭の中が整理されていき、心の中もすっきりとしてリフレッシュできるので、たまにはこういった時間も大切です。


2.ただ流れる時間のままに生きる




日々の生活を慌ただしく送っていると、気がつくと1日があっという間に過ぎ、1年も気がつくと終わってしまうような感覚がないでしょうか?




そうするとこの1年何をしていたのかななんて思うこともあるのではないでしょうか?





だからこそ、自然の中に入っていき、時間を肌で感じると心が安らぎます。





森林で虫や鳥の鳴き声を聞き、おいしい食べ物を食べて、美しい景色を見る。




諏訪では何かここに行くと前もって決めず、1日の時間の流れをゆっくりと過ごすことで長距離を運転したにもかかわらずものすごく疲れが取れました。




目的を持たずにただ1日の何もせずに過ごすことが最高の時間の使い方だと私は肌で感じました。




3.本当に食べ物は自然と体を調節してくれる




日々の生活の中で、食事は疎かになりがちです。



コンビニやスーパーで出来合いの弁当屋惣菜を食べたり、外食チェーン店で食べたりしてとりあえず体の中に入れることもと多いかと思います。



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しかしそういったものを食べてばかりいると、栄養が偏って体調不良になったり、ストレスがたまったりします。



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そうしたことを補うためにサプリメントなどの栄養補助食品をとって栄養をとったつもりになってしまいます。


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自分もそういったことを昔していましたが、そんなに健康ではなく少しイライラしている感じでした。




むしろサプリメントで補っているから好きなだけ食べればいいやとなってしまい食べ過ぎてしまい、集中力も出ませんでした。



長野で1日過ごす中で、普段とる食事の中でいいものをとることが大切だと体で感じました。


諏訪でのお昼ごはん


カフェタイム



自炊の時にも書きましたが

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自然の中でエネルギーのある物を食べると自分が本当に心の底からお腹がいっぱいになります。




至福の時というのはこういった時間だなと思います。




そういったものを食べると、ご飯を食べ終わったときに何か足りなくてお菓子食べたいなと思ったり、満福でもう動けないという気持ちにならず、



体の底からエネルギーに満ち溢れてくるような感じになります。


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1日運転をしたにもかかわらず、疲れが残らずむしろエネルギーに満ち溢れてしまい夜中の2時ぐらいまで目がさえていました。




いい食べ物は自然と体を調えてくれて元気にしてくれます。



4.見た目や細かいサービスにこだわるのではなく、客を育てて本当にいいものがわかる人に提供する

普段飲食店に行くと最近は見た目や細かいサービスに目を配っているお店が多いです。




盛り付けはインスタ映えするようなかわいいものであったり、





客を待たせないようにできるだけ早くオーダーのものを届けたりするお店が多いと思います。





私自身も飲食店で働いていた時はとにかく早くオーダーを処理するということ意識して働いていました。





しかし、私が長野に行ったときにご飯を食べたお店ではその逆をしていました。




最低限の盛り付けで写真写りはまあ普通な感じで、サービスも1杯目のお酒を出すの15分ぐらいお客を待たせていました。





それで客からのクレームは私がいた時間には全くありませんでした。


なぜそうなっていたのかというと、お店がお客さんを育てていたからのかなと私は思いました。



お客さんを見ていても、早く注文した料理が届いてほしいと思っている感じなく、お店の中でのゆったりとした時間の中で会話を楽しんでいる様子でした。



それはお店側に人が作り出していたのでお客もストレスを感じずに待っていたのではないかと思います。


それともう一つ。


料理の味です。



そのお店に行くのは今回で2回目ですが、本当に心の底から食べておいしいなと感じます。



何よりも深みがものすごくありました。



深みがあるのはその地で30年も作り続けていたからです。



カフェでインスタ映えする料理は確かに絵的にはきれいかもしれません。




しかし、心に残るような感動は私は起きないと思います。




30年やり続けていたからこそ、味で客を唸らせて満足させる。




本当に物事の本質が良く見えている方の作る料理だなと感じました。



どれだけ見た目やサービスを良くしても、飲食店でやはり一番大事なことは料理の味なんだなと痛感しました。



目の前の無駄な情報に惑われずに、地に足をつけて本質を見つける生き方をしていきたいと思いました。

5.リトリートはこれからの時代多くの人が必要


最期は自分の持論になってしましますが、私はリトリートはこれからの時代多くの人が必要なのではないかと思っています。

なぜかというと、

自分の心と向き合う時間が少なくなってきているからです。

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子どもは朝学校に行き夕方家に帰るとご飯を食べて習い事、大人は仕事を朝から晩まで行い、空いた時間はSNSやアプリを開いて時間を過ごす。



目の前に起きていることをただ感じる時間はほとんど無いと思います。



なのでいろいろな情報が入ってきすぎてストレスが溜まってしまうのかなと思います。



そういったものを一度リセットするためにリトリートが必要だ他と考えます。


また食事もリトリートの中でよいものをとると自然とエネルギーも入ってくるのではないでしょうか?


6.まとめ

私たちは日常生活の中で様々なことでストレスを抱えがちです。



そして、そのストレスをなかなか発散することができずにいます。



頭の中を自然の中で過ごすことによって一度リフレッシュすることが明日への活力はとつながると私は考えています。


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