スベリスト夏目の歴史からものごとを考えるブログ

現役放課後等デイサービスが伝える発達障害の支援方法や歴史学観点から見た教育や子育て方法について

食べ物を変えると体の中のエネルギー値が変わるー〇〇をする中で気づいたこと

どうもスベリスト夏目です。


前回の記事はこちら

nattsu1991.hatenadiary.jp


さて最近、職場でのお昼ご飯で一週間自炊をしてお弁当を持って行きました。


その結果心や体に変化がありました。


そのことについて書きたいと思います。


目次

1.コンビニのご飯や外食は作られてから時間が経っているので栄養やエネルギー値が低い

最近まではコンビニのご飯をお昼に食べることが多かったので、夕方ぐらいになるとよくおなかがすきました。
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そのため間食のお菓子を食べるなどして空腹を満たすなどして、お腹の空腹を紛らわせてきました。


しかしたくさん食べすぎるあまりしょうかにエネルギーを使ってしまい、夜7時8時ぐらいになると眠くなっていました。



それで睡眠のリズムを崩していました。



それを自炊の弁当にすることによって大幅に改善されました。


間食は少なくなり、夜の中途半端な時間眠くなることもなくなりました。


この違いは何だったのか?


それは食材に含まれるエネルギーが違うからです。


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これは科学的なものではないので少し怪しいと思った方は聞き流してください。




食材は取れてから日が経つと食材そのもののエネルギーがなくなってしまいます。



コンビニの食べ物は保存料などが多く使われていたり、海外の食材を使っていたりするので日が経っていることが多いです。



また、食材を洗浄したりする過程で栄養価が落ちているので栄養が低いです。


わかりやすく言うと、


死んだ食べ物を食べているということです。


なので食べても食べても全然お腹がいっぱいになる感覚を得られません。

2.自炊するといつ買ったものなのかわかる

一方で自炊をすることで食材に意識を向けることができます。
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いつ採れたものなのか、どこで採れたのか、賞味期限はいつまでなのか、冷蔵庫の中で腐っていないかなどと食材を買ったり、調理したりする機会に食材に意識を向けることができます。


スーパーで腐った物は買わないですし。


自炊をすることで自分で食べる食材のことを細かく見ることができます。

3.作った人が誰なのかわかるとしっかり食べられる

コンビニ食べ物って誰がつくっているのかわかりますか?


私はわかりません。


一方で自炊すると誰がつくっているのかが明確にわかります。


そう自分だからです。

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自分がつくったものは最期まで食べきりたいですし、ついつい味とかも凝りますよね。



また、家族がつくってもそうです。


誰が作っているのかわかるのでしっかり食べようと思います。


外食でも作っている人が目の前にいる方が残さずに食べたいなって気持ちになります。


食材を買うときも、顔写真が売っている方が安心できます。


なので、作った人が誰なのかを知ることはものすごく大切だとと思います。

4.病は気からなので〇〇を意識することが大切

病は気からと言われています。



その気持ちの気という字は今と昔では違うことはご存知でしょうか?


と書きます。

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〆と現代は書いてますが、昔は米を下の部分に書いてありました。



米というのは日本人の食事の基本となるものです。



しかし、現代ではパン食なども増えて米以外のものも食べる機会が増えています。


しかし、日本人はきの感じで表すように米が食事の中で大きな役割を担っています。


なのでその米を生活の中で食べることが大切です。


米を自炊することで、炊きたての米や自分で炊いた米を食べることができます。



その結果、米からのエネルギーを得ることができます。



食生活で自分でお米を炊いたときはやはり健康的です^ ^

5.新鮮なものは栄養価もエネルギー値も高い

食べ物は採れたてが1番エネルギー値が高いです。(ものによっては熟成させるものありますが)



例えば野菜を取ってから一週間外に放置しておくとどうなるでしょうか?


腐るか枯れてしまいます。
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肉であれば異臭が漂います。



そんな時間が経ったものが果たしてエネルギーがあるかといえばありません。



採れたてがエネルギーが高いです。



しかし、都市型の生活をする人が多い現代社会ではなかなか採れたてのものを食べる機会が少なくなって来ているので、不健康な人も増えているのではないでしょうか?

6.食べ方の工夫


食べるときに注意することでよく噛んで食べるといいといわれています。


噛んで細かくすると消化もしやすいです。


それともう一つ私が提唱するのが、


誰かと一緒食べることです。


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誰かと一緒に食べることでよく口も動きます。


話しながら食べるとあごが噛むこと以外でも疲れるので、食べる量が少なくなるのかなと思います。


また、家族と一緒に食べると家族が食べる量を見ているので調整することもできます。


栄養の部分もですが、話すことで気持ちもスッキリすることができます。


孤食が増えている現代社会だからこそ人と関わり合いながら食べることが大事だと思います。

7.食を意識するようになった大きな出来事


私には食を大きく意識するようになった出来事があります。


それはカミギン島という島に行ったときのことです。
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そこで食べたものはエネルギーにあふれているものばかりでした。


なぜエネルギーにあふれていたかというと2つあります。


1つは命の距離が近い食べ物であったこと。

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野菜は島で採れたもので新鮮で、肉も島に住んでいる鳥や豚を食べました。


なのでものすごくエネルギーがつまっていました。



それともう1つがカミギン島自体が火山が多い島であるため、ものすごくエネルギーがあること。

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カミギン島は世界でも火山の面積の割合が最も高い島と云われています。


そのため、カミギン島の土地で育つものは火山のエネルギーを受けて育っているので食べ物のエネルギー値が高いです。



なのでそれを食べ続けるだけでものすごく元気になりました。


そういった経験から食べ物を体の中に入れる時はエネルギーを意識するようになりました。

8.まとめ

食事は私たちの生活の中で重要なものです。


心も体も食事で健康を保ちます。


その食事をおろそかにしていしまうと、つけはいずれどこかのタイミングで来てしまいます。


そうならないように普段の食事から気を付けていきましょう!



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