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ナッツ ダイアリー〜その時々の時事や感情に任せて

歴史と旅が好きな元教員の書く徒然

いろいろなことが続かない人へー継続するための3つのコツ

再びブログをちゃんと書き始めてから早三日目。今日書かないと3日坊主になってしまうと思いながら、続けるのってなかなか面倒だなとも言え思ってしまいます。

 

 

 

 

 

 

続けるのか面倒だって思っている人って以外と多いと思いますよ。

 

 

 

 

 

 

 

そんなときになぜ続けられないのか、どうしたら続くのかという方法についてあんまり考えないと思います。

 

 

 

 

 

ただ新しいことを始めたが気がついたからめんどくさくてやめてしまっている

 

 

 

 

それではもったいないと思うので、僕が思う続けるコツを書きたいと思います。

 

 

 

その1  目標・目的を決めておく

例えばダイエットしたいと思ったら、ただ痩せたいと思うのだけではなかなかやせることは難しいと思います。

 

 

 

 

 

そこで目標や目的を明確にしておくとことが大切になってくると思います。

 

 

 

 

 

ダイエットの例だと、今年の4月に海外旅行でビーチに行ったときに腹筋が割れた姿で歩く為に、5kg体重を減らす。そのために1日5kmジョギングをして、よる19時以降にご飯を食べないといった目標や目的をはっきりさせておくことが必要です。

 

 

 

 

 

ちなみに目標と目的に違いは、、、

 

 

 

 

 

目標は目印という意味もあるように、具体的なもの(数値化できる)

 

 

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目的は最終的に目指すものであるので、抽象的なもの(こうなりたいみたいな)

 

 f:id:nattsu1991:20170222194539j:image

 

 

 

 

何か始めるのであればしっかり決めておけばより継続できるかもしれません。

 

 

 

 

 

その2 チームで取り組む

 

 

 

 

新しいことを初めてもなかなか一人だとしんどいところもあります。時には自分に甘くなってしまったり、誰も見てないからとやる気がなくなったりしてしまうことがあります。

 

 

 

 

 

 

そんなときは

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チームで取り組みましょう!

 

 

 

 

 

中学、高校の部活の練習や受験などを思い出すとみんなで協力してやっていませんでしたか?

 

 

 

 

 

一人でがむしゃらにやるよりもいろいろな情報を他の人からも得られるので、より継続がしやすくなると思います。

 

 

 

 

それと周りがやっているから自分もやらないと思い、やる気が出ると思います。

 

 

 

 

それともう一つ、

 

 

 

 

 

 

男性は女性が見ているとやる気が出ます(笑)

 

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 高校の部活を思い出すと、不純な動機で部活を選んだ人って結構いるかもしれません。

 モテる部活をわざわざ選んだ人もいると思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

それぐらい男子はもてたいんです!

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 ということで何か新しいことを始めてがんばっている男の人が周りにいたら世の女性陣の方は「最近がんばってるね」って言ってあげてください!

 

 

 

 

その3 好きなことをとことんやる 

 私は小学校・中学校・高校とずーっと社会科や歴史や地理が大好きでした。歴史の本をたくさん読んだり、ウィキペディアで歴史上の人物のことを調べたり、GoogleMapで5時間ぐらいずっと地図を見ていたりととにかく好きなことは何時間でも続けられました。

 

 

 

 

 

親はそれに対して、「理系に行きなさい。」と私に言ってきました。しかし、全く数学や理科に興味がなかったので文系を選びました。

 

 

 

 

その結果私はろくでもない大人に順調になっております(^人^)

 

 

 

 

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伊達眼鏡をマジックで塗ってサングラスをつくったり、

 

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木こりをしたり、

 

 

 

 

 

好きなことを大人になっても続けております。

 

 

 

 

 

 

好きなことばっかりしても仕事にならないじゃないかという人もいるかもしれませんが、私は嫌なことをストレスをためてまでやるほうがよっぽど嫌です。

 

 

 

 

もし好きなことをやるのを周りに反対されていると思う方は下の動画を見てください。

 

 

植松努さんという方で好きなことを仕事にしている方です。見るととっても勇気が出ます!

 

Hope invites | Tsutomu Uematsu | TEDxSapporo

 

 

 

 まとめ

 続ける為に秘訣は、、

 

 

 

 

 

目標や目的を決めて好きなことをみんなで一緒にやることです。

 

 

 

 

私は今いっぱいやりたいことがあります。ただ一人だとできないことも多々あります。

 

 

 

 

それを多くの人と一緒にやれたら嬉しいです。

 

 

 

 


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読書した内容を10年後も鮮明に覚えておくための4つのアウトプットの方法

皆さんどうも。最近はいろいろな本を読む機会が増えてきています。ちなみに今月はすでに3冊ほど本を読み終えました。

 

前は1か月で1冊ほどしか読んでおりませんでしたので少し進歩したのではないかと思います。

 

 

 

 

ただし、読書した内容をはっきりと覚えているのかというと、?なところがあります。結構最近読んだ本でも説明してといわれてもなかなかうまく説明できないことが多々あります。

 

 

これって僕以外の方も経験したことではないでしょうか?

 

 

 

 

どうしたらもっと覚えておくことができるのかなと考えた結果、、、、

 

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よくある感じの本ですが、読んでいてすごくためになったのでその内容で印象に残ったことを書きたいと思います。

 

 

 

 

 

 

その1 メモやマーカーを引く

高校受験や大学受験のときの教科書や参考書などを思い出すと、

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こんな感じで線だらけだったのではないでしょうか?

 

 

 

 

これをやったことで今でも覚えていることとかって意外とある感じがします。

 

 

 

 

これは「読む」のと「線を引く」という作業を同時に行うのでその際に頭が普通に読むよりも活性化するそうです。

 

 

 

それにメモなどの書き込みをすると覚えるのにさらに効果的です。

 

 

 

 

その2 本の内容を人に話す。本を人に勧める 

私は中学校の国語の授業で本を紹介するスピーチを1分間行ったのですが、これをやる前日は緊張してなかなか寝られなかったものです。

 

 

 

本を人に伝えるのってものすごく頭を使いますよね~

 

 

 

 

人に話すことによって頭の中で処理した情報を整理して編集するので、より自分の阿多の中に記憶されるそうです。

 

 

 

 

それと話すことによって「」になるので、耳からも頭に入ってきます。

 

 

 

 

 

よく子どものころに見たドラマやアニメのセリフやバラエティ番組の芸人のネタとかって真似したりしていましてよね。

 

 

 

 

 

 

おやじにもぶたれたことないのに~ 

 

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この時のアムロ少年16歳の思春期まっさかり・・ 

 

 

 

 

といううようなことも結構おぼえているのはたくさん話しているからだそうです。

 

 

 

 

 

その3 本の感想や気づきをSNSでシェアする

 

 

本の内容を伝えるという点で感想文を小学校の時に欠かされた記憶があると思うのですが、そうすることで話すときと同じように情報を編集するので頭がより活性化して記憶に残るそうです。

 

 

 

 

感想が難しいのであれば、名言を投稿するだけでも効果があるそうです。

 

 

 

 

 

その4 レビューを書く

よくアマゾンなどで本を調べると、

 f:id:nattsu1991:20170221082718p:image

 

 こんな感じで評価が書かれていますよね。

 

 

 

 

 

これを参考にして本を買った人もいるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

今世の中にはたくさんの本がありすべての本を読み切ることはとてもじゃないができません。

 

 

 

選ぶのも大変です。そんなレビューを見て評価の高そうなの選ぶとなんかいい本を選べているような感じになります。

 

 

 

 

 

そうやって読んだ本を正確に評価することはすごく労力を使いますが、その分頭の中によく残ります。

 

 

 

 

 

以上の4つの方法をとるとより本で学んだことが頭に残るようです。

 

 

 

最後に 

 本をたくさん読んでいくと自分の好きな作家さんができてくると思うので、そうなったときには会いに行きましょう!

 

 

 

 

僕は今までに3人ほど実際に講演会やトークライブに行っています。そういった方の本はより鮮明に覚えているので時間があればやってみるといいかもしれません。

 

 

 

 

 


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社会科の教科書の記載の変遷についてー

最近更新が2週間ほどとどこってしまっていたので、書きます。

 

 

先日こんなニュースを見ました。

 

 

zasshi.news.yahoo.co.jp

 

 

 

聖徳太子鎖国が社会科の教科書から消えてしまうという事態に!

 

 

 

 

 

 

小中学校で習ったことが覚えのある人はええ~ってなってしまいそうなことですが、なぜこんなことになったのか調べてみました。

 

 

聖徳太子について

 

 

 

聖徳太子はその名前の通り、聖なる徳を持った太った子、、、

 

 

 

 

 

 

 

 

f:id:nattsu1991:20170219233941j:image 

 

ではありません!  若干貫禄があり悟っていますが(笑)

 

 

 

聖徳太子飛鳥時代の政治家として活躍した人物で、彼が行った政策として有名なもので憲法十七条冠位十二階があります。

 

 

 

 

憲法十七条は貴族や官僚に対しての道徳的な規範のようなものであり、聖徳太子が取り入れた仏教の教えなどが色濃く反映されものでもあります。

 

 

 

 

冠位十二階は役人を家柄などにとらわれず幅広く様々な人材を登用するために実施した制度で、帽子の色によって位を分けた制度です。

 

 

 

そのほかにも遣隋使の派遣や法隆寺の建立など様々な業績を残したことから、、

 

 f:id:nattsu1991:20170219234048j:image

一万円札にもかつては使われていました。

 

 

 

 

 

しかし今回教科書から消えてしまう羽目になってしまいました。

 

 

 

 

聖徳太子はそもそもいたのかどうかというう説もあり、研究の結果今回の判断になったのではないでしょうか。

 

 

 

 

そのかわりに聖徳太子という表記から厩戸王(うまやどおう) というう形で表記されるようになります。

 

 

 

 

この厩戸王の名前の由来は、馬小屋で生まれたからその呼び名がついたのではないかと言われております。

 

 

馬小屋で生まれた人物でほかに有名な方であのイエスキリストもあげられます。

 

 

 

 

あの「聖徳太子」が教科書から姿を消すワケ | リーダーシップ・教養・資格・スキル | 東洋経済オンライン | 経済ニュースの新基準

 

 

 

そんなこんなで聖徳太子には数々の噂が立っています。

 

 

鎖国について

 もう一つ有名な鎖国も今回消えてしまいます。

 

 

 

鎖国というと、海外の国々と貿易を全くしなくて海外から孤立しているようなイメージがありますが、

 

 

 

 

 

実際には江戸時代も貿易はしっかり行っています。

 

 

 

 

 

鎖国はどちらかというと、幕府が貿易の利益を独占するために各藩が勝手に貿易をするのを制限していたっていう解釈のほうがわかりやすいかもしれません。

 

 

 

 

この時代は、中国・オランダといった国々から、当時はまだ日本に属していなかった琉球蝦夷といったところとも貿易をしています。

 

 

 

 

 

鎖国という言葉が広まったのは志筑忠雄が書いた『鎖国論』というう本が発端であり、当時日本人が外国に行くのを制限していたり、外国の人が来るのを制限している様子から鎖国という言葉を用いて表したそうです。

 

 

 

 

 

何はともあれ、鎖国という言葉もなくなるそうです。

 

 

教科書の言葉の変化について

こういった言葉が消えたり変わったりするというのは実は過去にもあったりします。

 

 

 

 

 

例えばこの人、、

f:id:nattsu1991:20170220084418j:image 

源頼朝といえば、1192(いいくに)つくろう鎌倉幕府ですが、

 

 

 

 

 

 

実はもうこれは今の学校教育では使われていません!

 

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 ええ~と思う人もいると思いますが、本当の話です。

 

 

 

 

 

 

 

なぜ記載されなくなったかというと、1192年に幕府を拓いたというう根拠が近年の研究でないということが分かったからだそうです。

 

 

 

 

1180年説、1185年説などいろいろな説があり、明確な年は今の教科書には書かれていません。

 

 

 

 

 

このように社会科の教科書というのは時代とともに変化していくものであるので、その時正しかったものが今も正しいということにはなりません。

 

 

 

 

 

 

世の動向によって左右される強化であることを知っておくと面白いかもしれません。

 

 

 

 

 

次はどんな言葉が変わるのか!

 

 

 

 

 


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自分の名前の由来について調べたら哀しいな結果になったo(^▽^)o

 

最近歴史のことについて色々と調べている中で、文字となどの由来に興味が出ましたので、自分の名前の由来について調べてみました。

 

 

 

 

 

 

 

漢字の意味や由来について

 

 

 

 

 

漢字は古代中国で作られたものと言われていますが、そのとき当時の漢字の意味と今とでは意味が全く違っているものもあります。

 

 

例えば「」という字

 

 

 

 

主にこれは運がいい(幸運、幸福)や天皇の外出(行幸、御幸)などといったいい意味で使われることが多いのですが、古代の意味は手かせですんでよかったという意味で合ったそうです。

 

 

 

 

こんな感じの成り立ちだそうです。

 

 

 

古代中国の刑罰はものすごく厳しく、例えば人間の皮を刃物でゆっくり剥いでいったり、両手・両足を縛られて4方向に馬が引っ張っていく車裂きであったりとありとあらゆる拷問の手段がとられていました。その中で、手かせだけというのはかなり軽い方の刑罰であったので、手かせで済んでよかったとその当時の人々は思ったそうです。

 

 

その当時とは全く意味合いが違っている漢字が実は多く存在しています。

 

 

 

 

そんな中で自分の漢字がどんな意味なのかを調べてみました。

 

 

 

 

 

「雅」という漢字の意味について

 

 

 

 

ちなみに私の名前は夏目雅之です。その中で下の名前はどんな意味があるのか調べました。

 

 

 

 

まず「」という字についてです。

 

 

 

一般的には、「あでやか」「みやびやか」という意味ですが、もともとの意味は全く違います。

 

 

 

もともとの意味は、、、

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カラスだそうです。

 

 

 

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カー!

 

 

 

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カー!

 

 

 

 

 

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 CAR!

 

 

 

 

 

最後違いますが、カラスと聞いて若干残念な気がします。それがなぜ意味がカラスなのかというと、鳥をあらわす「隹」と、カラスの鳴き声を表す擬声語「牙(ガ)」が組み合わせてできた漢字だそうです。

 

 

 

 

ただし本来の意味である

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あでやかさも

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みやびやかさも

 

 

 

 

 

 

 

全く持ってないではないか~!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その中でも自分がカラスにまつわるものが何かあったかな考えたときに

 

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こんな漫画を昔集めていたなと思いました。

 

 

 

 

 

クローズの続編の漫画のWORSTです。

 

 

 

 

 

 

果たしてあでやかさやみやびやかさがあるかというと

 

 

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怖えー!

 

 

 

 

 

なぜカラスにはこんなにもあでやかさやみやびやかさというものがイメージされないんでしょうか?

 

 

「之」という漢字の意味について

雅という漢字がカラスでショックだったのでの方に期待をかけるしかないわけで、これがどんな意味なのか?

 

 

 

「之」はもとは「止」と「一」を組み合わされて作られた漢字だと言われています。

 

 

 

 

「止」は人の足の形をかたどって字で、これに直線を表す「一」を組み合わせて「まっすぐ歩みを進める」様子を表現したのが「之」です。

 

 

 

 

 

ここからその様子を表して「出る、至る」の意味だそうです。

 

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普通~

 

 

 

 

もうちょっとひねりが欲しかった~

 

 

 

 

 

 

 

結論

 

 雅之の名前の意味を調べた結果、、、

 

 

 

 

 

 

カラスが出る

 

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こんな様子ですかね~

 

 

 

 

 

 

もちろん最近の意味でちゃんと表すと

 

 

 

 

「雅」には「上品で礼儀正しい子になってほしい」や「之」には「困難にぶつかっても前進する人になってほしい」といったいい意味もこめられているので、全国の雅之さんは落ち込まないで下さい。

 

 

 

 

 

これをきっかけに自分の名前の意味を調べるのもいいかもしれませんね~

 

 

 

 

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インディアンから学ぶ現代の私たちの生き方①

今日は最近読んで印象に残った本について書こうと思います。本当に自分の関心のあることしか書いていないです。

 

アメリカ・インディアン 笑って生きる知恵

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昨日自分の家の近くのブックオフに立ち寄ったときにこの本を見つけました。去年の6月ぐらいかスピリチュアル系の話をたくさん聞く機会があり、その中でアメリカの先住民族であるインディアン(現在はネイティヴ・アメリカンと表記されることが多い)の話に少し興味を持つようになりました。

 

 

 

 

 

 

その中でインディアンの考え方や生き方などが実は私たち日本人に近いところがあるのではないということも聞いたりしています。そこんところどうなのかなと思っていたときにこの本を見つけましたので、その内容についてお話ししたいと思います。

 

 

 

笑い飛ばせば、人生は楽しい

 

日本人はアメリカのインディアンと遠い祖先を同じくするといわれ、伝統文化でも類似点があるが、両者には決定的な違いがあります。それは、笑いに対する考え方です。

 

 

 

 

最近では笑うことが大切であることが認識されてきたが、真面目な日本人は、基本的には日常の場で 笑うことを不謹慎と捉えがちです。一方でアメリカ・インディアンは、笑いは人生や社会を円満にしてくれる神聖な行為として尊重されてきたそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

疲れたら、笑う。困ったら、笑う。古今東西、部族を問わずどんなに深刻な状況になっても笑う。

 

 

 

ちなみに、、、

 

 

とあるリサーチによると、

 

 

日本人の子どもが一日に笑う回数はおよそ300~400回

日本人の大人が一日に笑う回数はおよそ10~15回

 

だそうです。

 

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生真面目だからこそ笑えなくなるのかもしれません。

 

 

 

 

 

一方でアメリカ・インディアンは日本よりもはるかに貧しい暮らしています。歴史的にヨーロッパから移住してきた白人に迫害を受け、多くのインディアンが惨殺されたり、居住区を制限を受けるなどの虐げられてきた歴史があります。

 

 

 

 

物質的には決して豊かな生活を送っているとは言えません。

 

 

 

 

しかしそれ以上に、それを補う豊かな精神性と柔軟な態度で、笑いを絶やさずに生きています。

 

 

 

 

今ある状況に常に不満を感じながら生きている日本人とアメリカ・インディアンどちらが幸せに生きているのか?

 

 

 

 

 

なかなか笑おうと思っても笑えないことも世の中にはたくさんあると思いますが、意識して笑う回数を増やしていけば、人生の豊かさも変わってくるのではないしょうか?

 

 

 

 

そんなこんなで今の自分は昔よりもたくさん笑えているので、意外と豊かに生きられているのかもしれません。

 

 

 


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学校教育の歴史について~学校はいつから始まったのか?

 

 

以前教員のなり方や免許の種類や採用試験の難易度についてご紹介しましたが、今日は学校がいつから始まったのかについて書きたいと思います。

 

 

 

nattsu1991.hatenadiary.jp

nattsu1991.hatenadiary.jp

 

 

 

 

 

学校教育の始まりついて

 

 そもそもの今のような学校制度がいつから始まったのかというと、明治時代からです。

 

 

 

それ以前にも今日育成制度は存在していました。

 

 

 

 

飛鳥時代ごろから学校制度は存在しており、その当時にできたのが大学寮と呼ばれるもので、主に貴族の子どもが通っているものでした。

 

 

 

 

 

そこから派生して、藤原氏などの有力貴族が大学別曹などの私設の教育機関が作られています。藤原氏の勧学院などがそれに当たります。高校の日本史Bを受けていた人には懐かしいものかもしれません。

 

 

 

 

 

その後中世に作られた武士によって足利学校や江戸時代の諸藩の私学校や庶民のためにつくられた寺子屋など少しずつ教育環境が整っていきました。

 

 

 クリックすると新しいウィンドウで開きます

 

 

 

 

そして明治政府ができ、富国強兵を掲げる上で国民皆教育を実施することが必要だと考え、日本全国に学校を作り始めました。

 

 

その中で学制が公布されました。

学制について

 

「必ズ邑二不学ノ戸ナク、家二不学ノ人ナカラシメン事ヲ期ス」という崇高な理念の元、1872(明治5)年に公布されました。

 

 

 

ただ、学制が公布されて学校もでき始めて、世の中の子どもみんながみんな学校に行けるようになったかというとそうではありません。

 

 

*1

 

明治初期の就学率は男女平均では50%もありませんでした。

 

 

 

理由としては財政難で学校をすぐにつくることができなかったり、政府の考えとは裏腹に教育に関する認識が低かったりとなかなかすぐには浸透して行きませんでした。

 

 

 

 その時代の教育事情について以下の本に詳しく書かれています。

愛媛教育の今昔 明治・大正の頃の教育事情と先人の足跡

愛媛教育の今昔 明治・大正の頃の教育事情と先人の足跡

ちなみに今は教科書は無償で子どもたちに渡されますが、実はこれは戦後以降になって行われたことで、明治や大正のころの学校は自分で教科書を買わなければなりませんでした。

 

 

 

 

 そういったことを考えると、今の時代学校に行けることということはものすごくありがたいことなんだなとつくづく思います。

 

 

 

 

 

 しかし、昔掲げた崇高な理念が守られているかというと疑わしいところがあります。

 

 

 

 

 

明治・大正の頃の子どもたちは学校に行けることそのものが嬉しくて新鮮なことであったと考えられます。だからこそ学校が必要であった。

 

 

 

 

 

 

しかし、今の学校はどうでしょうか?

 

 

 

 

 

 

不登校で学校に来ないでも自宅で学べる環境があるのであれば、いじめられたりして嫌な思いをしてまで学校は行くところでしょうか。

 

 

 

 

 

また、自分が好きではない部活動に嫌々参加して、辛い思いをしてまで学校に行くことは大切なことなんでしょうか。

 

 

 

 

何か本来の理念から最近の学校はどこかかけ離れて言っているような感じがしています。

 

 

 

 

学校教育の制度について考える時期きているのかもしれません。

 

 


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日本はなぜアジアの国々から愛されるのかー池間先生講演会

昨日は久しぶり講演会に行きました。

 

 

 

 

どんな方の講演会いったかというと、池間哲郎さんの講演会に行ってきました。

 

 

池間先生はどんな方?

 

プロフィール

一般社団法人アジア支援機構代表理事

認定NPO法人アジアチャイルドサポート代表理事

カメラマン

 

アジア各国のスラム街やゴミ捨て場などの貧困地域の撮影・調査・支援を行いながら、そこに生きる人々の姿や、一生懸命生きることの大切さ、命の尊さを伝える講演活動をされている方です。

 

 

 

今日は日本の歴史やアジアから見た日本などについてお話をされていました。

 

 

 

 

日本人が知らないこと

 

日本の歴史について池間先生は、日本人はほとんどの人が日本の歴史を知らないとおっしゃっていました。

 

 

 

その結果が今の日本人を形作っているのだなと感じました。日本人は多くの人が誇りを失っていて、自分に価値があると思っている人が少ないそうです。

 

 

また、教師や両親に対する尊敬度もひくいそうです。

 

 

教師を尊敬しているという子どもの割合が世界だと80%あるのに対して、日本はわずか21%

 

 

 

両親を尊敬しているという子どもの割合が世界だと90%あるのに対して、日本はわずか25%

 

 

 

 

なぜこんなにも低いのかというと、正しい歴史が伝わっていないからです。

 

 

 

 

 

一般的に学校の授業では、自虐史観を教えるため多くの人が日本が世界に悪いことをしたと思い込みがちです。

 

 

 

 

 

それはアメリカがWGIP(ウォーギルトインフォメーションプログラム)で日本人の自信を奪ったからです。

 

 

 

 

だから実際は日本人だけが一概に悪いことをしたというわけではありません。

 

 

 

 

日本人がアジアの国々から愛されるわけ

 

 

15世紀頃にヨーロッパでは、世界の国々に信州していく大航海時代始まりました。

 

 

 

 

私たちは表向きはロマンあふれる時代だと思い込みがちですが、実際に起きたことはひどいものでした。

 

 

 

 

黒人は奴隷にさせられ、南米の原住民は数千万に虐殺され、オーストラリアのアボリジニは全滅させられました。これは明らかな侵略です。

 

 

 

元々現地にはそれぞれのマヤ文明やインカ文明などの文明があり、それらをヨーロッパの人々が滅ぼしてキリスト教を広めました。

 

 

 

 

 

コロンブスがアメリカ大陸を発見したと歴史の教科書では習いましたが、実際にはそれ以前にネイティヴ・アメリカンの人々が暮らしていました。それをほとんど滅ぼしてアメリカという国が作られています。

 

 

 

 

 

 

 

そういった世界中を侵略したヨーロッパの国々はアジアの国々も侵略しました。

 

 

 

 

その結果第二次世界大戦以前のアジアの国で独立国家は日本だけでした。

 

 

 

その中で世界の国々が圧力をかけた結果日本は戦わざるをえなくなりました。

 

 

 

真珠湾を攻撃されたときその当時のアメリカの大統領はやったと喜んだそうです。

 

 

 

その当時日本はアジアの国々をたくさん統治していました。統治はその国々を発展させるために行ったことであり、植民地支配をしていたわけではありません。

 

 

 

 

 

池間先生はアジアの国々を回った際に日本のことをほとんどの国々の人が好きだといっていたそうです。それは日本統治時代に受けた恩を忘れていなかったからです。

 

 

パラオという国がありますが、今でも日本のことが大好きです。アメリカが日本のことを散々悪く言っても、それを決して受け付けなかったそうです。

 

 

 

 

今でも統治時代のことを知っている人は、日本人の教員に教わったことを覚えています。

 

 

 

 

 

日本語の歌の桃太郎やさくらや君が代などを歌うことができます。逆に日本人の私たちが今知らなかったり、君が代問題で歌わなかったりしていて恥ずかしい状況です。

 

 

 

 

パラオ第二次世界大戦では戦場となり、当時の統治していた日本人と一緒にパラオの人々も戦いたい言ったそうです。

 

 

 

 

それに対してその当時パラオを統治していた中川長官は「誇り高き日本人とお前ら土人が一緒に戦えるか」と言ったそうです。

 

 

それを聞いてパラオの人々は今までかかってきた日本人は他の国と一緒じやないかとショックを受けたそうです。

 

 

 

しかし。パラオの人たちは島から船で離れてもう戻れないとなったときに、日本の兵が出てきて手を振ったそうです。

 

 

 

 

 

そのときにパラオの人たちは自分たちを守るために土人と言ったことに気付いたそうです。

 

 

 

 

そして今日に至るまで日本人の英霊たちを守っています。

 

 

 

こういったことを私たちは日本人はほとんど知りません。

 

 

 

 

それを知ることが今1番大切なことなのではないでしょうか?

 

 

ちなみに3月にも池間先生の講演会は行われますので、歴史を知りたい方は是非行ってみてください。

 

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